2013年04月15日

市街化調整区域って

こんにちはexclamation
よそふめです猫

住宅の固定資産税がやってきました。。。

そこで、調整区域って書いてあったのでもう一度おさらいすることに!!!

まず、

市計画地域(山奥など以外)と都市計画地域外(山奥など。。)というのがあります。

そして、都市計画地域の中に、

市街化区域と市街化調整区域とがあります。

通常住宅は市街化区域に建てるのが一般的です。
売買もしやすいし、ローン審査も下りやすいです。

しかし、我が家は市街化区域でなく、市街化調整区域です。
市街化調整区域とは市街化するのを調整するために設けられた地域ですから原則は住宅は建てられませが。
開発業者(分譲会社)が宅地開発として許可を取っている場合住宅は建築可能です。
現に私も建てています。

そこで確認のためメリット・デメリットを整理してみました。
今後、市街化調整区域の購入を考えている方は是非参考に!!
メリット・市街化調整区域なので近所の市街化区域と比べ、土地の評価額が低いため、土地の固定資産税が安い。
・都市計画税を払う必要が無い
・高さ制限や色々な制限が少ないので3階建ても可能


デメリット・原則、住宅は建築不可!(ただし、条件クリアすれば可能)
・市街化調整区域なので土地の評価額が低い
・評価額・転売価格が低いためローンに通りにくい
・市街化区域ではないので本下水や都市ガスなどの整備に有料になるケースがある

デメリットの方が多いように感じますが、うまく使えば、プラスになるかもです。

ただし、自己責任でお願いしますexclamation


ちなみに私の場合は
デメリットのローン・建築は問題なく、都市ガスはオール電化のため不要でした。
ただし、建築時に調整区域建築申請料がかかったのと、水道の口径交換工事が必要で有料でした。
今は土地は母名義なのであまり関係ないですが、将来のランニングコストとして土地の評価額が低いのは、土地の固定資産税が安くメリットになります。

posted by よそふめ at 18:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする