2014年02月03日

AGA遺伝子チェックの結果

こんばんはexclamationexclamation

今大丈夫ですが、私サラリーマンよそふめは30歳を越えているので若はげが心配です。

なんらかの対策をしていこうと思っていますが手(グー)

まずは、第一歩ということでわーい(嬉しい顔)

自分ははげ易い体質なのかどうかを知ることから!

ということで!さっそくAGA遺伝子検査をする事にしました。

AGA遺伝子検査キットをアマゾンで購入し、簡単なチェックシートを記入して口内の組織を採取して郵送!!

後は、回答待ちという状態でしたが、先日回答がついにやってきました。

ちなみにこのチェック、AGA(男性型脱毛症)この遺伝子検査は脱毛リスクとフィナステリド(治療薬)の治療効果予測をするものです。検査結果はこの先AGA対策について参考となるでしょう。

AGA検査キットはクリニックで検査したいけど時間がない方、そしてAGAの専門的なクリニックが近くにない方は

また注意したい点として、この検査キットでAGAが発症しているかどうかが分かるわけではありません。あくまで「リスク」を予測するという物です。

では脱毛リスクの結果!!!

の前に!まず基準をあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

CAGリピート数 + GGCリピート数の合計で38が基準となるみたいです。

CAGリピートというのは、遺伝子配列の中で、C・A・Gの順で配列が繰り返されている部分です。

GGCリピート数とは、X染色体のXq11-q12に位置するアンドロゲンレセプター遺伝子(AR遺伝子)においてGGCGGCGGCGGCGGC・・・と繰り返される部分。

これらの合計が38を基準とし、より多ければ脱毛リスクは少なく、より少なければ脱毛リスクが高いということになるみたいです。

ということで!私の、リピート数は

1.jpg

2.jpg

CAGリピート数:25
GGCリピート数:17
リピート数(合計):42


基準値よりリスクの少ない42という数字が出ました!!

嬉しいですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


そして、フィナステリドの治療効果予測ですが。

AR遺伝子のCAGリピート数が短いと、フィナステリドは効きやすく、AR遺伝子のCAGリピート数が長いと、プロペシアは効きにくいらしく、25リピート以下の人にはフィナステリドが効果あるみたいです。26リピート以上の人の場合はあまり効かないみたいです。

私の場合は25リピートでしたので、一応は効果ありの範疇ですが効く可能性は低いほうのようですがく〜(落胆した顔)


結論として、脱毛リスクが基準リピート数38より低い42ということ!フィナステリドが効く可能性が低いほうだということから取り合えず現時点ではフィナステリドの服用やクリニックに行く必要はないと判断しました。

バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠、ストレスを貯めない、低刺激のシャンプーに変更、育毛剤(サクセス)のレベルアップくらいを中心とした対策にしたいと思います。



posted by よそふめ at 23:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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