2014年03月03日

サラリーマンを捨てると何を失う?

こんばんはexclamationexclamation

このブログを見てもらっているサラリーマン・OLの皆さんわーい(嬉しい顔)

もしかしたら不労所得で早期リタイアしたいと思ったことがあるのでは?

私も、今すぐは無理でもいずれ50歳くらいで早期リタイアしたいなぁ〜という漠然と考える時があります。というか私の場合、多分それくらいで限界がきそうな気がしています。

ですが、実際にサラリーマンを捨てると何を失うのか?と考えておくのも今後のためというものです。たまにはサラリーマンであることのメリットを考えないとやってられません。

@まず年収
取り合えずサラリーマンであれば取りあえずお金がもらえます。
そして!サラリーマンの平均年収が約408万円!
20代はそれほどですが、30代以降でかくなります。
仮に、勤続38年間として単純計算した生涯賃金は正社員のサラリーマンだと1億9000万円!大卒正社員だったら平均2億5000万円、社員1000人以上の企業なら3億円弱とかなりの金額です。

A意外と福利厚生費!
案外よく知られていないですが、正社員に対して企業は福利厚生費を月平均10万円以上も払っているんです。
8万円近くにもなる健康保険や厚生年金保険など社会保険の会社負担分の「法定福利費」に加え、社宅・寮の費用や賃貸住宅の家賃補助などの住宅関連の費用や、医療・健康関連(健康診断など)財産形成(財形貯蓄制度や社内預金制度)、保険・生活用品の割引販売といった各社ごとの「法定外福利費」が計2万5000円を超えていたりします。これがやはり勤続38年間で総計約4700万円にもなる計算です。確か我が社にも、死んじゃったら見舞金みたいなのあったような。。。こういうのって分からないんですよね〜
!!
私が恐れているのはこのへんかもしれません。法定福利は直接現金として貰っているわけではないので実感しづらいですが、考えれば大変メリットの大きい制度なんですよね〜

B最後にはやはり年金
老後にもサラリーマンパワーが!結局国民年金だけだと、年金も低くなるってことです。標準的な月給を基に20年間分の年金を受給したとして試算したところ、厚生年金に未加入(国民年金のみ)の人は正社員の4割程度の年金額になるみたいです。確か国民年金って満額で6万いくがし。。
つまり老後、貧乏です。。


もちろんこんな問題は十分なお金・資産・不労所得があれば全く問題ないです!!

ですが、サラリーマンを捨てればこれだけの物を失うこともまた事実です。

リタイアの時期・所有資産・不労所得額・ライフスタイルの変化などは、本当によく考えたほうが良いかもしれません。

例えば時期!!あまりに早くリタイアして、法定外福利を放棄して後で後悔しても遅いです。

例えば所有資産!!現金だけで急激なインフレに対応できず実質目減りしちゃったり、日本株に偏りすぎていて株価の大暴落で大損害。。不労所得の元を絶たれて再起不能!ありそうです(笑)

例えばライフスタイル!!!子供を作らないっていっていて急にでき、予想外にお金がかかる。一生独身で不労所得年150万円あれば余裕とか思っていても急に結婚することになったり。。つまり必要なお金が想定より増えちゃったり!

今すぐ会社をリタイアできるか状況になっている人は、あらゆるリスクをシュミレートしてもしすぎることはないと思います。

特に、20代30代だと先が長いので自分でどうしようもないできごとが起きたら修正できないかもです。


と妄想にふけっていましたが、そろそろ妻が帰ってきたのでこのへんで!

明日からもがんばるぞexclamationexclamation

まずは目の前にあることをコツコツやっていきます。継続は力なり猫






サラリーマンよそふめは不労所得で年間50万円を達成したいと思います
posted by よそふめ at 22:07 | Comment(2) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする