2014年03月24日

セミリタイア試算について


こんばんはexclamationexclamation

以前、フリーターと不労所得をかけあわせると、セミリタイア可能ではないかと妄想していました。

その時の試算は最低生活費を算出し、そこから現在の不労所得を差し引きし労働賃金はどの程度必要かという形で試算していました。

ところが、先日ある雑誌で、セミリタイア試算について特集がありました。

私とは違った見方のセミリタイアの試算の仕方に食い入るように見てしまいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

私が考えてはいたものの試算できていなかった年齢別・不労所得別にあといくらあればセミリタイア可能かという試算です。



その試算条件と試算結果については以下の通りです。


【試算条件】 奥さん・子供1人
都心で30歳で3000万円の住宅ローン
地方は月5万円の家賃
年金は30歳で13万・40歳で15万・45歳で18万・50歳で21万を設定


【都心】
生活費平均25万円/月 単位:万円

【地方】
生活費平均15万円/月

無題.gif



例えば私だったら、地方暮らしで今31歳です。試算できないので30歳として

不労所得が約4万円ですからまぁ、ざっくり5万円としましょう。

するとこの表によれば、セミリタイアするのにはあと8,900万円いるという感じになります。

この8,900万円はバイトでも副業でも貯金でもいいのでしょうが、目安としてどのくらい必要かがわかります。

例えば、私が50歳で不労所得が月5万円があり、2,400万円の現金があればセミリタイア可能というわけです。

ここでの注意点は、不労所得とは別に2,400の現金という点です。

どいういうことかというと。

私が仮に50歳で資産が2,400万円でそこからの不労所得が月5万円生じているとしたら問題です。

一見セミリタイアの条件を満たしているように感じます。

しかし、現実にはこの場合だと不労所得が資産から産まれているため資産を食い潰すと

不労所得額が減りセミリタイアの前提条件である毎月の5万円の不労所得がなくなってしまいます。

あくまで、必要な額は現金の額であって資産の額ではないということです。

まぁようはもしセミリタイアを行うのであれば、いろいろな角度から検証して見落としがないようにしなければ相当危険だということですexclamationexclamation

ですが、諦めずに自らの信じる道を突き進みたいです。




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サラリーマンよそふめは不労所得で年間50万円を達成したいと思います手(グー)


posted by よそふめ at 22:42 | Comment(1) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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