2014年04月13日

2014年!年金シュミレーション

おはようございます★

ポストをあけると年金定期便がきましたexclamation

毎回毎回これが到着するとイライラしてしまいます。

なぜなら私は一応年に1回だけですが、シュミレーションを行います。そしてあまりの額に愕然とするからです。


国税庁の調べでは、現在日本には男女で約4500万人のサラリーマンがいるといわれていますが、その平均年収は436万円とのことです。

ちなみに男性に限定すると541万円exclamationexclamation

さらに平均年収は1997年から減り続けていて、8年連続のマイナスとなっているそうです。

とすると、現状のままの水準で推移するか・良くても男性サラリーマンの平均と考えたほうが良いかもしれません。

前置きが長くなりましたが、さっそくいくら年金を受け取れるのか日本年金機構のサイトからシュミレートします。


【シュミレート条件】

@現状の給与水準で60歳まで支払い65歳から受け取りを開始したケース

A現状の給与水準で55歳まで支払い65歳から受け取りを開始したケース

B現状で支払いを辞め!65歳から受け取りを開始したケース(国民年金をはらっていないため本来は受け取れないが。参考までに)

C男子サラリーマン平均の給与水準で55歳まで支払い65歳から受け取りを開始したケース

D男子サラリーマン平均の給与水準で60歳まで支払い65歳から受け取りを開始したケース

【シュミレート結果】

nenkinnshumi.gif

なっ!

相変わらず少ない。。。

ちなみに総務省の二人以上の世帯の1世帯当たり1か月間の消費支出については25万円だそうで

【生活費25万円内訳】
食費 58,317
住居 19,635
水道・光熱 18,949
家具・家事用品 9,313
被服 9,050
保険医療 14,112
交通・通信 28,933
教育 393
教養娯楽 2,683
その他 66,284

一人ではどのケースでも足りません。。

もちろん世帯でですが、仮に妻が専業主婦で60歳まで支払いで男子平均の145,000円にここに65,000円で210,000でどのケースでも足りません。。。

しかも月4万円もexclamation

どうするねん手(グー)

我々世代でもサラリーマンと専業主婦って割と良くある組み合わせだと思うのですが、そうすると!
一部の相当の高収入を除きみんなそろって貧乏か?

私の年齢が31歳ですので、少なくとも我々以下の世代は死ぬまで働くか、貧乏で生活保護すれすれの最低限度の生活かを余儀なくされる可能性が高いのです。

政府はこういうデータを公開しろよな。総務省のデータだろ?社会保障費足りないんだろ?何考えてんだ?

我々世代がこの狂った状況を打開するにはもうやだ〜(悲しい顔)

共働きもしくは、専業主婦であれば相当の高収入をキープしなければ絶対無理ですねexclamationもしくはそれ以外の収入を作るかexclamation

私は長くても会社は55歳までで退職する気まんまんですからそうすると、あと足りない分に関しては何か補う必要が出てくると思います。もちろん私は不労所得で補うつもりです!!





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サラリーマンよそふめは不労所得で年間50万円を達成したいと思います

posted by よそふめ at 10:22 | Comment(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする