2014年04月14日

海外投資について

こんばんは!!

私はわずか月5万円づつですが、
海外ファンド(オフショアファンド)へ投資しています。

オフショアファンドとは … 
一般に投資に関する規制や税制面における優遇措置を設けた国や地域に籍を置くファンドのことを言います。
代表的なところでは、ケイマン島やバミューダ諸島、マン島等に本籍を置くファンドがそれで、現地の緩やかな金融・投資規制を利用して、欧米のファンド運用会社がファンドを設立するケースが多くなっています。
一般的には、国や地域の厳格な投資規制を避けるために設立・運用されますが、過剰にリスクを追っているヘッジファンドのようなファンドもあり、一概に「オフショアファンド=高利回り」という図式は当てはまりません。
ファンドは監督や万が一のときの保護が十分でないこともあり、投資する際には十分な注意が必要です。

一口にリスクといってもいろいろあるのですが、元本割れリスク、破綻リスク、カントリーリスク、インフレリスク、為替リスク。。。etc さらにリスクになる人とならない人と

私の場合は、日本国内に資産が偏りすぎているため。国家破綻リスクが非常に恐ろしく!それを少しでも和らげられるのであれば、元本割れリスクやら為替リスクを取ってもいいという結論に達しました。

もちろんそれらのリスクを和らげるためにドルコスト平均法、世界的な保険会社ハンサードの使用などという事はしていますが!

決して大儲けしてやろうなんて思ってないです。

日本がこのまま大丈夫であればそれでよし!

そうでなくても無一文にならない可能性を!!という事でやっています。

もちろん大儲けできればそれはそれでありがたいのですが。。


どうも金融規制があるらしく、ファンド名などは掲載したらいけないみたいです。CMもダメなんですって!!

情報が取れにくいです。。じゃあそれ以外のざっくりした情報ならOKなんでしょ?


ということで!


さて、そこで私が積立している海外ファンドの比率とタイプを説明したいと思います。

@金関連企業10%…金採掘に関わる企業の株式に投資する。また、金以外の金属、鉱物の採掘に関わる会社にも投資する。このファンドは、直接 金やメタルを保持するファンドではない。

Aアフリカ5%…アフリカ大陸の投資を通じて、投資家にとって魅力的な、長期的なリターンを生成することにコミットして独自の投資機会を提供します。ファンドは収入または利益の大半はアフリカ内から出てくるアフリカの外で上場企業と一緒にアフリカの証券取引所に上場企業に投資しています。
ファンドは、主に普通株式に投資しますが、確定利付証券およびその他金融市場商品に投資するための柔軟性を持っています。

Bオーストラリア10%…オーストラリアの証券取引所の株式に投資をし利益を追求する。

Cアジア株式20%…アジアの証券取引所の株式に投資をし利益を追求する。

D中国15%…株式は消費財、エネルギー、金融関連企業の順になっています。
消費財は全体の約27%、金融が約20%で、残りがその他の業種になっています。

EManaged Futures40%…ヘッジファンドの戦略の一つで、株式・債券・通貨のほか、原油・貴金属・農産物といった商品(コモディティ)など様々な上場先物・オプションに投資する、レバレッジを効かせたハイリスク・ハイリターン型のファンドをいう。一般に投資信託などは、株式や債券など市場毎にある程度投資先を絞るが、これは異なる市場の様々な投資商品を単一のファンドに組み入れ、大量かつ機動的な売買により、相場が一方向に傾いた局面で運用成績が向上する「トレンド追随型」であるのが特徴である。
また、コンピューターを駆使して相場の流れを読んだ上で売買する、システム取引が主体となっている。研究開発要員19名を含め、52名の専門家から成る組織体制で。運用資産総額は211億ドルを上回ります。
初心者が海外ファンドをするにはこれを軸とした運用になるのでは。。あのリーマンショックで利益を出したといえば分かると思いますが。


これらのファンドへ上記の比率で月5万円づつ投資しています。

今のところ好調なのは、金関連、オーストラリア、中国、アフリカです。

逆に不調なのはアジア、Managed Futuresです。

まぁこれはかなり長期的なものですので気長に待ちたいと思います。





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サラリーマンよそふめは不労所得で年間50万円を達成したいと思います
posted by よそふめ at 23:26 | Comment(0) | 資産配分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする