2014年12月31日

学資保険について調べてみる

こんばんはexclamationexclamation

今年も残すところわずかとなってしまいました。

来年子供が生まれるため、学資保険について少し調べたいと思います。

学資保険(子供保険)とは、子どもの高校入学時や大学進学時に必要な教育資金を準備するための保険です。
つまり、返戻率もさることながらそれぞれの家庭の状況に合わせて支払い・受け取りできる方法を選ぶ事が重要と考えます。

学資保険の特徴としては
・ご契約期間内に契約者が死亡または、高度障害状態となった場合、その後の保険料の支払いは免除となり、決まった時期に資金を準備することができます
・商品によっては、子どもが幼稚園や小学校に入学した等、節目を迎えた場合に、お祝い金(生存給付金)を受け取ることができます。また、保険期間が満期を迎えた場合には、満期保険金(満期学資金・満期祝い金とも呼ばれます)を受け取ることができます

中には、子どもの病気やケガによる入院時に保険金が支払われる等の、子どもの保障を付加できる学資保険もあります。保険料はその分上乗せされます。

ただし、元本割れする可能性がある商品もあるみたいなのでこのへんに注意して考えたいと思います。

1.契約形態
契約者を決める。

2.保険期間(満期)を設定
入学前にまとまったお金を受け取れる契約なのか、分割で受け取る契約にするのかを決める

3.何歳のときから契約するか
保険料の払込期間と金額は契約年齢で決まっているため0〜7歳で考える。

学資保険を契約するうえで、貯蓄性重視の方の場合、返戻率に注目することは非常に重要な要素の一つになります。

返戻率(%) = 満期保険金・お祝い金・一時金の合計 ÷ 払込保険料総額 × 100

つまり、受け取れるお金と払込保険料総額が同じだった場合は100%となります。
返戻率をみることで、その学資保険を契約すれば「どのくらい増えるのか」を測る一つの指標となります。100%を超えた分を払込開始から受取開始までの年数で割ると1年あたりの平均の返戻率が算出できます。
ただし、子供の病気やケガの保障が付加された商品の場合、その保障の分の保険料が含まれているため、保障が付いていないプランに比べて返戻率は低くなる!
「何を重視するのか」をご契約前にしっかり考えたいと思います。

取り合えず今の時点で単純にざくっとチョイスしてみました。

保険会社名・商品名 返戻率
 ソニー生命保険『学資保険(無配当)V型』 114.14%

 富国生命保険『学資保険みらいのつばさ J型』 110.19%

 日本生命保険『ニッセイ学資保険 こども祝金なし型』 110.05%

 JA共済『こども共済 学資金型 すてっぷ』 108.83%

 ソニー生命保険『5年ごと利差配当付学資保険 U型』 108.45%

 富国生命保険『学資保険みらいのつばさ S型』 108.44%

 明治安田生命保険『明治安田の学資のほけん T型』 107.63%

110%を越える商品については、分割受け取りであったり、支払いの時期が過ぎた22歳で受け取り金額が多かったりったり。。。108%台についてが一番お金のかかる時期に使いやすい気がします。

返戻率については支払い期間が短くなればなるほど高くなる傾向にあります。また、単純に返戻率や保障内容だけでなく、実績のため妻の銀行で取り扱っている商品の中から選ばなければいけないのであればそれはそれで実績に貢献したいと思いますので妻と話し合って決めたいと思います。


もうすぐ今年も最後ですね。

それでは良きお年を!!



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posted by よそふめ at 18:27 | Comment(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

2014年大納会

こんばんはexclamationexclamation

2014年大納会です!!!
1万7450円77銭となりました。大納会終値としては1999年(1万8934円34銭)以来、15年ぶりの高値水準との事。

いやーいろいろあった一年でした。

去年・今年と株をやっていた人は結構恩恵を受けれたのではないでしょうか?

かくいう私も2013年は670万円・そして2014年は347万円資産を増やしています。

リーマンショックの時は泣きそうになったりしていましたが、その時の辛さがあってこそと思います。

しかし、株高もいつまで続くのでしょうか?またリーマン的なショックが襲ってこないとも限りません。

個人的には今仕込みどきとはあまり思えないのです。身の振り方がわからずいろいろ迷っています。

休みの間考える事をやめないようにしようと思います。

取り合えず来年から目指せ!年間不労所得77万円です



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2015年資産推移&不労所得シュミレーション

おはようございますexclamationexclamation

さて、2015年資産推移&不労所得シュミレーションをしてみました。

まずは旧バージョン
2.gif

当初の予定では今年は、資産25,979,117円・不労所得456,764で不労所得50万円の達成は厳しいと思っていましたが。

結果的に2014年はアベノミクス・アフィリエイト収入増加、NISA活用で大幅に達成する結果となりました。

で、それを反映した新しいシュミレーションをしてみると!

そして新バージョンです!

2015年バージョン
1.gif

2015年は上方修正になり、資産29,431,485円・不労所得582,699というシュミレーション結果が!!

しかも、取り合えず今の所これでいくと来年も継続して3期連続年間不労所得50万円を達成できそうです。

2014年が調子良かったためもう少し目標を上積みしようかという思いが強いです。
利回りのアップ、投資額のアップ、何か対策を考える必要が出ています。

ですが、対策するにもまずは少し分析が必要かもしれません。

取り合えず2014年の項目別の利回りをチェックから始めます。

【タイプ】 【利回り】
現金 -
普通預金 -
端株 -
日本株 2.25%
外国株 4.17%
オフショアファンド 0.00%
MMF 0.05%
定期預金 0.08%
外貨MMF 2.38%
その他 246.43%
個人年金保険 -
【平均利回り】 1.95%

うーん!!個人的には満足な利回りなのですよね〜ふらふら

ですが、現状に満足なんてしてたら決して次に進めません。

ですのでexclamation×2

@日本株の利回りを上げる!
A外国株・外貨MMFの比率を上げる!
Bアフィリエイト収入を増やす!
C新たな項目を作る!!


これを目標に作戦を練りたいと思います。

今の所、NISA口座活用・保有銘柄の見直し・アフィリエイト収入アップ・FXチャレンジ?・IPOチャレンジ・不動産投資チャレンジ・この辺を考えています。

ただのサラリーマンでもいつかは不労所得生活できればいいなぁ。。

取り合えず来年から目指せ!年間不労所得77万円です手(グー)手(グー)

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posted by よそふめ at 08:48 | Comment(0) | 資産配分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする