2016年08月26日

海外ファンド、ボーナスと減額について

どうもです

さて、私は世界有数のオフショア金融センターであるマン島に 設立されたハンサード ・ インターナショナル という保険会社での海外ファンド積み立てをしております。

毎月50,000円を28年というロングタイムです。

海外に一部資産を分散というのが目的なので、正直そこまで儲かってくれなくても良くてトントンで良いです。

儲かればラッキーくらいに考えており、私的年金的なイメージです。

そんな積み立てですが、日本の積み立てとは違いなかなか独特で複雑なルールとなっております。

例えば日本の積み立てだと、途中で減額・停止・退会は自由であると思います。



海外ファンドの積み立てはそうではありません。

もちろん減額・停止・退会はできるのですが、ペナルティや条件が付いて来るのです。

それも2年以内に退会すると全額没収だの、5年以内に減額するとボーナス剥奪だの、相当厳しいルールとなっています。

このへんは保険会社だからなのかもしれません。

これらルールから逸脱した人のお金がルールを守った人へ流れているんでしょうか?それとも保険会社のマージンとなるのでしょうか?

どちらにしろルールを守りながら最後までやった人向けの積み立てとなっています。

やる場合はちゃんと覚悟を決めないとえらい目にあいます。

とはいえ10〜30年が普通の海外ファンド積み立て!

生活環境も変わるし、急にお金が必要になったり、捻出できなくなるタイミングも出てくると思います。

かくいう私も開始した当初と現在では生活環境が変わっています。

妻が仕事復帰して時短を取るであろう数年間は減額したいなと考えております。

ですが、ハンサードやられている方必見!!

開始から5年以内には減額しないでください!!!

いや別にしてもいいんですが、大ペナルティがありますよ。

初期ボーナスが吹っ飛びます!

どういうことかと言うと!

ハンサードは手数料が割高で初期は8%も取られます!

ボーナスがあるのでそれを使って長期に渡ってトータルコストを下げていくというのがミソとなってきます。

ボーナスは大きく3つ。


@初期ボーナス

積立金額×20%×積立年数=ボーナス額

※2012年4月以降に契約した方は積立開始5年以内に減額すると初期設定ボーナス剥奪。
※中途解約した場合、ボーナス分剥奪。

A累積口座のボーナス

年間累積購入ユニット数に対して0.75%増しのユニット数が割り当て。


B11年目以降のボーナス

年間積立金額に対して5%増しの金額分のユニット数が割り当てられます。

これらをガシガシ獲得していきトータル支払いコストを下げていくのです。

途中でやめた人がやめない人にお金を渡すイメージです。

よく11年目から休止、減額してくださいと言われるのが上記の理由からです。

減額、休止をする場合!やむ得ない事情はあると思いますが、なるべく被害を最小限にできるようタイミングを考えなくてはいけません。


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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(2) | オフショアファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする