2017年08月12日

日本の投資信託に金融庁長官が猛烈批判

どうもです。

昨日から盆休みの方多いのではないでしょうか?

いやー

休みはたまりませんねぇ!最高!!!

さて、お盆休みでも話はお金!!

私は日本の投資信託を現在はしていません。

過去はいくつかやったことはあったのですが、直感的に自分には合わないと感じてやめました。
(多分100万くらい損したんじゃないかな)

なかなかうまく理由が説明できなかったのですが、

このタイミングで

金融庁の森信親長官が理由をつけてバサリと厳しく批判しだしたみたいです。

大きく2つ!

@日米の投信を比較すると、日本は販売手数料や信託報酬が約5倍高い

A「日本は規模の小さい複雑な商品を作って、(顧客に頻繁に売り買いをさせる)回転売買をしている」

私が直感的に感じてもやもやしていたのはまさにAの回転売買、これだと思いました。

私は面倒なのであまり頻繁に売買したくないのですよ。

というか、それをしないがための投資信託だと思っていたのですが、そうなっておらずそりゃ自分に合わないわな。。

ほんとに今はほとんどありませんが、昔流行った毎月分配型とかどこいった?という感じですし。

消えるの早すぎだろ

まあもちろんきちんとした投資信託もあると思いますし、大きな資産をつくられている方もいます。

私はきちんとした投資信託を見抜けなかったタイプで、見切りをつけました。

ただ、来年から始まる積み立てNISAに金融庁が適合するだろうと思う商品は約50銘柄で全体の1%だとか。

ここまでくると、日本の投信の作り方がおかしいとは思うのですが。

基準はコチラ!!

【運用手法の要件】
@設定以来、5年以上経過
Aそのうち3分の2以上の期間で資金流入超となっている
B50億円以上の純資産がある

【手数料に関する要件】
@販売手数料無料
A信託報酬は、・国内資産のみに投資するインデックス投信は0.50%・海外資産を組み入れているインデックス投信は0.75%・国内資産のみに投資するアクティブ運用投信は1.00%・海外資産を組み入れているアクティブ運用投信は1.50%

ちなみにこの基準に合致するアクティブ型投資信託一部です。

・さわかみファンド
・ニッセイ日本株ファンド
・年金積立Jグロース
・ひふみ投信
・結い2101
・セゾン資産形成の達人ファンド
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
・SBI資産設計オープン(資産成長型)

まあ、とはいえ儲ける人は儲けますからね

では

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする