2017年10月05日

学生の頃のバイトの話。〜高校生時代のバイト編〜

どうもです。

今はしがないサラリーマンですが、私も学生の頃はアルバイトをしたりしていました。

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いつかくるセミリタイアに備えてたまにアルバイト求人はチェックしてるのですが、過去の経験からどれが自分に合って、どれが自分に合わないのかヒントになるかもしれません。

なので記憶を頼りに記しておこうと思います。

それにしても、学生の頃はホントバイトが続かなかった。

最長は6ヶ月で、短期バイトも多かったなぁ。

中には詐欺やねずみ講もあった!

振り返る前に!

少しだけ。

正規雇用ではない働き方の例として、派遣とアルバイト(パートタイム)があります。

一見似ているようにも思えるこの2つ、何が違うのでしょうか?

アルバイトは勤務先の企業の募集に直接応募して、採用選考の末、直接雇用契約を結びます。

一方、派遣スタッフは派遣会社と雇用契約を結び、就業先の企業に派遣され、派遣先から仕事内容の指示を受けます。

ここだけ押さえておきたいと思います。

まずは、今回高校生時代のバイトご紹介です!


【親戚の会社】
初めてのバイト。
何もできず、というかさせてもらえなかった。
あまりの申し訳なさに辛かった。
短期だったので2日で終わった。


【和食料理店】
皿洗いが登竜門。
汚い、臭い、匂いがつく!
あと忙しくなればやたらイライラする。 
ただヤンキーの友人とやったこともあり、途中でずっと楽なのばかりやった。
同世代が多くて部活みたいな雰囲気で出会いもわりかしあったなぁ。
思い起こせばオシャレな先輩がいててファッションに興味を持ったのはこの頃。
色んな人と出会えて楽しかったけど、何か飽きて辞めた。
そして半年後食中毒が出てこの店潰れてた。


【食品工場のもち検品】
高校生の時、友人と大晦日に短期バイト。
2〜3時間で終わったのでただただ友人と喋ってただけだった。
友人と一緒だったからよかったものの結構時間たたないなぁと感じていたな。
多分一人で行ってたら地獄だったと思う。


【宛名書き】
詐欺だった。
よく当時は雑誌に宛名書きのバイト的な広告があり、まだ青臭かった私は興味本意で応募。
すると、変な封筒が送られてきて登録1万円で仕事を開始できますよとの事で何の疑いもなくお金を入れて返送。
するとまた、封筒が送られてきて、同じくノウハウ教えるのに1万円でいけます〜。
みたいなのがきてちっとも宛名書きがはじまらず。
さすがに騙されたと気付き、あまりの悔しさで陰毛と爪を返送しときました。
くっそ!1万円返せよ。良い社会勉強させてんじゃねえ!


【スーパー】
ひたすら野菜をカットしたり、荷おろしする。
おばちゃんばっかりで優しいんだけど。
みんな17時になったら帰って行く。
そこから孤独になってほんと一人で野菜切るみたいな。
最初はテンション上がってメロン勝手に切って食べたりしまくってたけどすぐに飽きる。
孤独に耐えれず1ヶ月で辞めた。
ちなみにこのスーパーも5年前くらいに潰れてた。

とまぁ高校1年の夏くらいから高校2年の夏までバイトしていました。

今となっては飲食は結構いい経験できたと思います。

就職するかといわれるとNOですが、学生時代にやるのにはいいのではないでしょうか?

衣食住の食に関する知識や、さまざまな人との出会いという意味ではなかなか役に立っている気がします。

なんか懐かしいい。

青春だなぁ

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | アーリーリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする