2018年02月18日

朝日新聞の奨学金記事がどうもなー

どうもです。

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ここ数回に別けて朝日新聞のコラムで奨学金について取り上げているんだけど

納得できないのが散見されます。

というのが、何が言いたいのかわからん。

例がいくつかあって、

一つは30台の理系派遣SEの男性が自己破産を検討するというの

とひとつは、交通事故で亡くなった人の奨学金残が保証人にいくというもの

さらに、自己破産した娘の連帯保証で老後に借り入れを返すというの

うーん。

確かに気の毒といいたいところですが、これって引き起こしたのが奨学金なだけでクレジットカードや消費者金融、車、家などの借り入れで苦しんでる人も同じだろ

なんか納得できない

思うに誰が得をしているかというところを掘り下げて欲しい。

学生機構か?学生か?

学生機構は国や金融機関からの元本や運営経費で無担保で貸し出している、学生も金利負担している

得をしているのは、ノーリスクな就職実績のショボい大学と、進学実績のショボい高校だろ?

ノーリスクで高校は進学実績上がる、大学は学費儲かる。

ここを見ないとダメなんじゃ。。

対策としては、審査厳しくする「偏差値54以下は不可」とか、就職率が低いとか年収の低い大学は不可にする。

これでよくね?

我々の税金で潰れるべき大学を養う必要ないんじゃないですかね。

では。

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする