2018年04月04日

採用で学生を騙す企業には鉄槌を

どうもです。

就活始まったみたいですね。

頑張って下さい、そして騙されないようにしてください。

というのが、今まで親、学校、社会に守られていたものが就職活動となると効果が薄くなり生まれたての小鹿のような状態になります。

本来であれば、生まれたての小鹿達にはここは気を付けろ、選ぶポイントはここだ、とどこかがノウハウを伝授したりサポートしたりすべきですが、ほとんどは放置され成人しているのだから自分で調べなさいとなっていると思います。

個人的には教育機関で学ぶべきだと思いますが、大学は専門的な事を学ぶ機関なのでそこまでしてくれません。

親は知識や能力に個人差が大きい。

じゃあ社会は?

敵になります。

数々の企業が様々な思惑で生まれたての小鹿達を騙して入社させようとしてきます。

典型的なのが募集要項の詐称。

私もこれにやられました。

良くあるのが募集では基本給18万円入社したらそこに残業代含むとかいうケース。

ダメじゃん、ありえない、そんな馬鹿な。

とても単純なのですが、この手の詐称って普通にゴロゴロあります。

何故か?

普通に募集すると条件が見劣りして人を確保できないから、そして簡単、お手軽にできて罰則がないに等しかったから、入社した後だと労働者のほうが不利になるから。

今年から罰則が強化されたみたいですが、まだまだゴロゴロ放置されています。

騙されてからだと遅いです。

企業は課されても少しの罰金程度、被害者は?

新卒というプレミアを失った上に経済的、精神的、身体的損害額を喰らいます。

少なくとも私は喰らいましたよ。

個人的に小鹿ちゃんを騙して入社させる事にはもっと厳しいペナルティを課してほしい。

具体的には、詐欺罪の適用

これで募集要項の詐称はなくなるはず。

では。

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする