2019年01月13日

ふるさと納税 規制で2019年は返礼率ダウン!?

どうもです。

新年早々風邪で一週間ほど体調が悪くダウン。

そして、休みになると治るという

つくづく働くのに適していない身体だなぁとしみじみ

さて、

テレビでも話題のふるさと納税。

昨年まで激化の一途を辿っていたふるさと納税の返礼品競争をめぐり、総務省は全国の自治体に対し、返礼品額の比率を寄付額の3割までとし、地場産品以外を返礼品としないなどの規制を2019年度の税法改正案に盛り込みました。

2019年は、還元率3割超えまたは、地場産品でないものを返礼品としていると寄付控除の対象から外れるという法改正が予定されています。

税法改正案が、1月に開始される国会に提出され、可決されれば、6月1日以降の寄付金から適用(対象外となる自治体に寄付しても寄付控除を受けられない)となる予定です。

昨年末までに商品券や感謝券(旅行券)、食事券、パソコンや家電、アクセサリー、時計といった換金性や資産性が高い返礼品の多くは見直しがかかりました。

毎年1月にふるさと納税を実施していた私はさっそく影響を実感することに。

私が毎年していたモンベルのポイント(返礼率50%)、レザーマンツールなども2019年度は姿を消しているのです。

ショックです。

こうなると何をGETするか少し悩みます。

そこで、生活必需品を実負担額2000円を超えるもので考えることにしました。

2019年の現在考えているふるさと納税返礼品をまとめてみました。

自治体    返礼品 寄付額
・ 岐阜県池田町  ボディソープ&ハンドソープのセット 10,000
・ 北海道赤平市  エリエールトイレットティシュー12R(シングル60m) 6,000
・ 北海道赤平市  エリエールティシューキュート160W5P×12パック(計60箱) 10,000
・ 北海道赤平市  エリエール消臭プラストイレットティシュー12R(ダブル)×6パック 6,000
・ 北海道赤平市  エリエールトイレットティシュー12R(シングル60m) 6,000
・ 大阪府岸和田市 アウトドア用トイレ処理セット 30回分 9,000
・ 大阪府岸和田市 オールインワン非常用トイレセット トイレBOX 6,000

合計 53,000

この中から少し考えたいと思います。

ただ、2019年は嫁が育休のため扶養に入るはずです。

いくらまで寄付できるのかを見極め

MAXまで寄付せずゆとりのある寄付をしたいと思います。

では。


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posted by よそふめ at 08:52 | Comment(0) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする