2013年10月05日

アブラハムの今後の進め方

おはようございます。

よそふめです★

利用している海外ファンド積み立てをサポートしている投資助言会社、アブラハムに処分勧告があり、本日さっそくアブラハム社の担当から電話での説明とメールがありました。



証券取引等監視委員会による行政処分の勧告について
 

本日、証券取引等監視委員会により、弊社に対する検査の結果として弊社に行政処分を行うよう、内閣総理大臣及び金融庁長官に対し勧告がなされました。

弊社では平素より法令遵守に努めてまいりましたが、平成25年6月4日を基準日とした証券取引等監視委員会における検査の結果、証券取引等監視委員会により内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、行政処分等の適切な措置を講ずるよう勧告がなされました。

弊社は、海外の優れた金融商品に安心してアクセスしたいとの個人投資家のニーズを受け、投資助言会社という中立的な立場で、「個人投資家の海外ファンドへの直接投資をサポートする」という日本初の新しいビジネスモデルで業務を行っておりましたが、今般、当局により、「弊社の業務は投資助言業を逸脱した行為である」との指摘を受けました。

法令遵守を徹底し、ビジネスモデル特許を申請していたにも関わらず、誠に残念ながら、弊社のビジネスモデルに関して当局と見解が異なりましたので、この度の検査結果を厳粛に受け止め、改めて速やかに業務改善を行い、一層の内部管理体制の強化に努める所存でございます。またその他の指摘についても真摯に受け止め、業務改善して参ります。

弊社お客様の資産に関しては、AIJ事件やMRI事件とは異なり、海外金融機関にて健全に運用されております。

今後の金融庁による業務改善命令の内容詳細については未定でございますが、引き続き弊社によるサポートは継続して提供できる見通しですので、弊社お客様におかれましては、何卒ご安心ください。

皆様にはご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。引き続き弊社をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

との事。

方向性としては、投資免許を取得する動きをするみたいです。


posted by よそふめ at 10:19 | Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もAPBの会員なのですが、今回の件で投資助言契約は継続されるのですか?

私としては無駄なコスト削減からこれを機にAPBとの契約を解消したいと考えています。

何かよい理由はないですか?
Posted by 通りすがり at 2013年10月05日 18:29
通りすがりさんコメントありがとうございます。

なかなか、APBの会員さんって出会わないのでありがたいです。

正直私も、期間が長い積み立てのため、手数料を少しでも抑えたいです。
コスト削減は私も考えているのですが、、、取り合えずクレジットカードの引き落とし手数料をカバーするためにカードの見直しをしている次第です。。。



私が契約を解消した場合に不安に思うのが、

@まず、契約を解消できるのか?結果的に解消できなければ信頼関係が崩壊した状態で続けなければならないリスクが怖い!弁護士とかに確認して慎重に進めないと。。。

A解消できた場合、自分で海外とのやり取り、変更や解約等の手続きができるのか?そもそもIFAを通さずに投資続行できるのか?調べていないのでその辺がわかりません。

B仮に個人でシステム的に手続きできない場合、新規で信頼できるIFAを探せるのか?

ってとこです。
今の所これらの疑問が解消できない限り下手に動かない予定です。

Posted by よそふめ at 2013年10月05日 19:06
2千数百人の会員の方と話ができて良かったです。
今回の件で新規入会がなくなり、何れは破綻へ
進むような気がしますが、会員による集団訴訟が
あれば乗ってもいいかなと思っています。

ポイントは
1)ハンサードから販売手数料を受領していた
2)一部の会員に損失補てんをしていた 
 により提訴が可能かですね。

私は他のIFAさんと懇意にしているので
移管はできると思いますが、移されたIFAは
販売手数料が入らない訳でとういう条件で
受けてもらえるかですね。
Posted by 通りすがり at 2013年10月05日 21:24
通りすがりさんコメントありがとうございます。


私の場合、今回の件で破綻すればまったくの新規で他のIFAを探すしか選択肢がなくなるわけなので大変です。見つかっても足元みられそー。。。

通りすがりさんはAPBの担当から連絡や説明ありましたか?

私の場合は、今回の経緯の説明と、業務停止になるだろうという旨・今後は会社としては基本的には登録する方向で進める予定という説明でした。
Posted by よそふめ at 2013年10月05日 22:29
私も会員です。今回の件で不安はあります。
ハンサード積立をやめるつもりはないのですが、APB社との契約を続けるのが良いのか、そもそも契約上やめられるのかというところですよね。

担当の方は、契約時には、「会社にもしものことがあったら、他の会社を紹介しますから」と言ってはいましたが。

今回の件では、昨日18時のメール報告のみです。それに返信してみましたので、また反応があったら書き込みます。
今後も情報交換よろしくお願いします。
Posted by APB会員 at 2013年10月06日 21:43

APB会員さんコメントありがとうございます。

こちらこそ、今後も情報交換よろしくお願いします。

そうですよねー契約を辞める辞めないに関わらず、契約上辞めれるのか!そこは気になるところですね。

それと、IFA探しですが、

なるほど!APBにもしものことがあったら、他の会社を紹介してもらうという手があるのですか!

私の担当者との電話ではもしものときでも資産は問題ないとだけで、やり取りに対する話はでませんでした。


Posted by よそふめ at 2013年10月07日 08:59
レスが遅くなりました。
APBに対する集団訴訟の動きがあるようです。
投資助言契約の解除を目指すものとハンサードとの契約を含めて解約を目指すものがあります。
一方、APBとの契約解除した際、ハンサードも
解約しないといけないという条項があります。
APBとハンサードが独自に開発したものなら
仕方ないですが、アスパイアは一般的に買えるものですので、訴訟になれば勝てるように思います。
下記ご参照ください。

http://aburahigai.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14607182
Posted by 通りすがり at 2013年10月08日 17:06
通りすがりさん!コメントありがとうございます。

APBとの契約解除した際、ハンサードも
解約しないといけないのですか!?

ってことは初期ユニット終了していないと全額没収ってことですよね!

それは困りますね。。

Posted by よそふめ at 2013年10月08日 22:48
途中まで書いたのですが、例えばAPBと投資助言契約があったとしても、その契約を解除した際にハンサードとも同様に解除する必然性が認められるとは思いません。
これが認められるのは、アブラハムとハンサードが
共同で独自に開発したものであるか、あるいは両社が
密接に関連しており、APBの契約を解除すればハンサードとの契約が機能しないような状況のみと考えます。
APBが投資助言業を名乗っている以上、両社間で独占的な代理店契約が結べないのは明らかで、APBが投資家と
ハンサードとの契約に口を挟むのは理論的に無理があります。
仮に裁判になっても勝てると思います。
これに限りませんが、APBの言っていることは矛盾だらけです。
Posted by 通りすがり at 2013年10月09日 01:10
通りすがりさんコメントありがとうございます。

なるほど!
確かにハンサードとの契約に支障が出るのはおかしいと思います。

しかし、裁判とか結構な行動を起こさないとだめなんでしょうか。。

Posted by よそふめ at 2013年10月09日 21:28
集団訴訟が必ずありますからそれにのっかったら
いいと思います。
Posted by 通りすがり at 2013年10月09日 22:47
通りすがりさん、コメントありがとうございます。

情報はマメにチェックして今後の身の振り方を考えます。
また、わかり次第いろいろ報告したいと思いますのでよろしくお願いします。
Posted by よそふめ at 2013年10月10日 18:10
日経新聞の記事ですが、全業務停止となりました。
解約に応じるように指導されていますのでおおでを振って投資助言契約の申込ができますね。

金融庁、アブラハムに6カ月の全業務停止命令へ
無登録販売で 2013/10/11 2:00 ニュースソース 日本経済新聞 電子版  金融庁は11日にも投資助言大手のアブラハム・プライベートバンク(東京・港)に6カ月の全業務停止命令を出す方針を固めた。同社は金融商品販売業者の登録をせずに海外ファンドを事実上販売していた。無登録のまま3000人近くに販売していたことを重くみて、金融庁は厳しい処分が必要と判断した。

 6カ月の全業務停止は登録取り消しに次ぐ厳しい処分。新規に顧客を勧誘するのをすべて止める一方、例外として既存顧客の解約などには応じるよう命令し、投資家に不利益が生じないようにする。アブラハムは「投資家に迷惑がかからないようにする」と述べ、処分を受け入れる考えを明らかにした。

 アブラハムは金融庁に投資助言業者として登録している。助言業者は顧客からアドバイス料を受け取り、中立的な立場で最適な金融商品を提案する。証券取引等監視委員会が3日、金融庁に行政処分を勧告した際の発表では、アブラハムは取り扱っていた海外ファンドから「広告料」などの名目で販売手数料を受け取っていたことが判明。中立的な立場を逸脱し、無登録で販売業を営んでいたと認定した。

 助言業者が運用会社から報酬を受け取ると、その会社の金融商品を勧めやすくなる。顧客の立場に立った助言をしにくくなり、利益相反が起きる。監視委の調べでは、アブラハムが受け取った販売手数料は顧客から受け取ったアドバイス料よりはるかに多かった。

 アブラハムが顧客に勧めていたファンドは運用実態があり、監視委も資金が消失していないことを確認したという。ただ、監視委は無登録販売以外にも「誇大広告」「特定顧客への利益提供」という金商法違反も認定した。金融庁は抜本的な業務改善を進めるには、相当な期間、業務を停止して改善を進める必要があるとみたようだ。

 アブラハムは2004年設立。積み立てサービス「いつかはゆかし」で知られる。監視委の調べでは2010年8月から13年5月末までの間に少なくとも2792人が海外ファンドを購入していた。投資助言残高は約170億円。

Posted by 通りすがり at 2013年10月11日 11:55
被害者の会の公式サイトを運営している者です。
恐れ入りますが、この場を借りて宣伝させてください。

http://abraham-higai.jimdo.com/
Posted by cue0921 at 2013年12月23日 00:53
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