2014年03月30日

アーリーリタイアについて

おはようございますexclamationexclamation

今日は妻の友人達と花見を計画していたのですが、雨で中止となってしまいました!

残念ですがしょうがないですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

暇なのでアーリーリタイアについて妄想を膨らませることにします。

さて、アーリーリタイアについてある経済紙で試算していました。

それも厳しい現実が。。exclamation

早期引退に挑戦しても短期間で断念するケースが少なくないとの事。

収入がないまま資産が目減りする重圧に耐えられないためだそうです。


ではいくらあれば引退できるのか??


それは夫婦2人で暮らすケースを想定し、インフレや増税を考慮せずにえらい社会保険労務士さんが計算した金額によると、1ヶ月の平均支出を約25万円を仮定し45歳で引退し90歳まで夫婦ともに生きたとして合計1億3500万円との事。

65歳以降で二人で19万円/月の年金がもらえたとしても、8000万円弱が必要との事です。いや、もらえる計算でしろよ。。

ちなみにこの25万円の内訳はどうなっているかというと

【生活費25万円内訳】
食費 58,317
住居 19,635
水道・光熱 18,949
家具・家事用品 9,313
被服 9,050
保険医療 14,112
交通・通信 28,933
教育 393
教養娯楽 2,683
その他 66,284


ポイントは
・住宅ローンを完済している
・教育費はほぼない

あればさらに膨らむとの事。

これは少しリッチなプランかと思います。

そこで、20万円プランもあるとの事。

【生活費20万円内訳】
食費 58,317
住居 57,738
水道・光熱 18,949
保険医療 14,112
交通・通信 13,388
その他 36,284


個人的には結構荒い試算だと思いますのでかなり疑問ですが、どちらにせよ全国2人以上世帯の

平均貯蓄額は1664万円。統計上の試算だけでは早期退職者にはアーリーリタイアは不可能なことがわかってきます。

とするとこれらの壁を乗り越える武器が必要になってくるわけですが。

早期退職を目指す人は2つの考えが検討されるらしいです。

1つは資産運用

資産運用についてはリーマンショックなどの大暴落に耐えうる人が少ないとのこと。

年金代わりになると高齢者に人気の毎月分配型投資信託には1万円の基準価格が2000円台になっている商品もあるだそうで机上の空論だそうです。


2つは海外移住

海外移住については意外とお金がかかるみたいです。

ハワイが月30〜40万円、オーストラリアとカナダは23〜30万円、新興国でもタイ、マレーシアで20〜26万円
と下手したら日本より高いじゃん。

なぜなら治安を考慮するとどうしても高くなりがちだとか。

激安の生活費で生活するには本格的な現地化が不可欠との事。

部屋の設備から食事まで現地と同じ水準の生活をおくることが前提になるみたいです。

それと日本の拠点の維持費が発生することが生活コストが膨らむデカイ理由だそうです。

現地に永住しない限り、固定資産税や資産管理費、トランクルーム代、冠婚葬祭代、一時帰国費用、ホテル代。。。



えらい社会保険労務士さん、曰く

結局、アーリーリタイアを確実に成功させる条件は、一定上の資産を持つことに尽きるとのこと。

それ以外は40〜50代で引退し何不自由なに暮らす事は難しいみたいです。

ですが、私は全てがそうだとは思いません。

そりゃ全て現金で用意したらそうですが、例えば働かずして第2、第3の収入がある人だっていますし、、、。まぁこういう一生を左右するような事は多角的に見て一番厳しい試算を採用するに限ります。

取り合えず前回の妄想と比べると厳しい試算ですが、前回が楽観シュミレーションだとすると今回は緊迫シュミレーションとしたいと思います。

しかし、アーリーリタイア一つとってもいろいろな考えがあるのが面白いですわーい(嬉しい顔)

諦めたら試合終了です。

一方的な見方はチャンスを見逃すと思います。発想の転換、閃きができるよう日々色々考えていきたいとおもいます。





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サラリーマンよそふめは不労所得で年間50万円を達成したいと思います
posted by よそふめ at 09:02 | Comment(0) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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