2017年11月04日

有効求人倍率を見て転職を決めるのはアリかも

どうもです。

サラリーマンをやっていると

仕事嫌だ〜、転職して〜と思う時って一度や二度じゃないですよね。

私はもう少し頻度は高いかもしれませんが。

でもちょっと待って下さい。

辞めてリタイアだとかセミリタイアならいいですが、ただの転職の場合は時期を考えないと痛い目にあうかもしれません。

というのも能力が同じでも、景気の良い年や悪い年によって全く状況が異なります。

能力が同じでもリーマンショック後に活動するのと、今活動するのとでは結果は違ってきますよね。

現に私自身、友人、知人を見てきてそれは強く感じます。

私は少しでも求職を成功させようとするならポイントは大きく2つあると思います。

それは、能力を上げるか、景気が良いとされる時期に動くということ。

前者のほうは自分次第、後者はちょっと他力本願ですが、効果的です。

じゃあどうやって時期を見極める?

今は景気がいいの?悪いの?

株価が判断材料?

誰かが言うから?

社会保険料は上がる、賃金上がらない、景気今ってどうなの?

私が思うに

景気の良し悪しは有効求人倍率だと思います。

有効求人倍率というのは

有効求職者数に対する有効求人数の比率のことで、有効求人 (求職) とは,新規求人 (求職) と,前月から繰り越された求人 (求職) とを合計したものをいいます。

少し見てください。

images.jpg

これをみると、バブル、リーマンショック前、そして今。

タイミング的には求職を有利に進める時期はここになります。

ちなみに私リーマンショック前に転職し一応の転職成功(条件上がった)となりました、リーマンショック後に転職した人は失敗(条件下がった)の人が多いです。

どうでしょう。

そう言われてみればという方多くないですか?

いや、もちろん仕事できるので景気なんて関係ないぜって方もいると思うのですが。

まあ何が言いたいかと言うと今はわりと求職チャンスじゃないかということです。

くれぐれも自己責任でお願いします。

では。

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は今求人サイトをよくみますがたしかに求人は多いのですが好条件の求人は少なく、あまり条件の良くない求人が多いと感じます。

求人有効倍率は上昇していますが、たぶん好条件の求人はかなり少ないでしょう。

ただセミリタイア後のアルバイトなら選び放題な感じがしますね。
Posted by クロスパール at 2017年11月04日 07:20
クロスパールさんコメントありがとうございます。

びっくりしたのは、求人広告のアルバイト募集!

50歳までってのが増えていました。

少し前なんてこんなのなかったのに!って
Posted by よそふめ at 2017年11月04日 21:57
クロスパール様と同じ意見です。

リクルートする者として補足説明すると、零細企業の条件の良くない求人(正社員)には、なかなか募集が来ないし、たまに応募が舞い込んで来てもニート臭の若者あるいは未経験の中年のおばさんです。いい人材が来ない・・・・。

たとえ零細企業でも好条件をだせば、いい人材が舞い込んで来るのかもしれません・・・・。
Posted by oonnoo at 2017年11月06日 19:03
oonnooさんコメントありがとうございます。

リーマン後の学生は悲惨でしたからね。

新卒募集凍結なんてふつうにありましたしね。

うまれる時代によってチャンスが変わるというのもなんだかなぁ
Posted by よそふめ at 2017年11月10日 22:33
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