2018年06月18日

セミリタイアした人見ていて気付いたこと

どうもです。

私もいつかはセミリタイアと考えている一人です。

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なので、チェックする情報もセミリタイアを目指している人より実際にセミリタイア生活している人の方が興味深いです。

慎重な性格のため、想像していた場合と違ったり、致命的な欠点を把握しておきたいのです。

特にデメリットに抜けがないようにしたい。

なぜかというと、この日本社会

一度レールから外れてしまうと戻るのが非常に難しいからです。

例えば、新卒の一括採用で失敗した場合もそう、非正規になった場合もそう、結婚離婚もそう、そして老後の孤独

想像してたのと違うからやっぱり戻るわってのがやりにくいんです。

正社員や結婚辞めた時点で急に能力がかわるわけでもないと思うのですが

まあ、現実がそうなのだからしょうがないです。

なので慎重になるんですよね。

そのために、情報は多いに越したことはないのです。

致命的な見落としがないように。

嬉しい不意打ちはいくらでもOKなのですが。

私が見ていて基本的にはセミリタイアされる方は、ある程度生活資金的には十分な計画を練っておられる人が多いなという印象です。

ただ、傾向としては

・独身率高い
・友人、実家、親戚関係が希薄
・自己肯定強め
・少し頑固
・独りで楽しむ趣味が多い
・自分でなんでもする気持ちが強い
・健康に楽観的

という感じで自分をコントロールする力は強いが、コミュニケーション苦手な人多いのかなということです。

このコミュニケーション苦手なのって孤独リスクと関連していると思うんですが、セミリタイアをした人は意外と意識してない人多いように思います。

孤独は老後に効いてくるケースが多いため(介護、入院、契約など)、想定していないのであれば注意する必要があるのではと思います。

それにポックリ亡くなれたらいいけど、半身不随とか身体が不自由になると辛い

家賃が安いという理由で田舎の2階のアパートに住んだが、不自由になり車イスになったが使えないだとか、透析が必要なのに病院までは車で1時間かかるのに自転車しか脚がありませんだとか。

普通は引っ越するんでしょうが、家賃が上がるのに耐えれないと辛いですよね。

ある程度パートナー、友人、親族、自治会、サークルやボランティアといった対策してたりしている人はいいと思いますが、そうでない人は将来の孤独リスクは取り除くような取り組みした方が幸せになれるのではと思います。

もちろん保障会社にお金を払って対策も1つだとは思いますが、カバーできる範囲は契約というところだけな気がする。

なので若い人は特にお金以外の対策がいいと思います。

私の価値観が幸せと全くズレているとも思いません。

根拠は「新幸せの方程式!?幸せはフローよりストック?」をご覧下さい。

とはいえ、まだまだ先立つものがない私は地道に愚直に準備するのみ。

私も早く幸せなセミリタイアできるように、がんばりたいと思います。

では。

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | アーリーリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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