2018年09月02日

海外ファンド相談

どうもです。

28年契約で6年が経過しているますが、2015年の7月以降マイナスが続いています。

もちろん長期投資を前提としているので、現時点での損益にあまり意味はないと思っていますが一部マイナスを続けているファンドもありこのまま長期で保有しても大丈夫かということで久しぶりにIFAに相談しました。



≪質問≫
手数料やボーナスユニットなどハンサードのシステム的な影響での現状マイナスなのか、ポーフォリオ選択の結果なのか?


≪回答≫
両方の理由があるが、仮にコストが完全に0だったとするとリターンは出ている。

その意味合いではコストのほうがやや原因の比重としては大きい。

ポートフォリオの面でも開始当初2年間ほどの大きく上がり、その際に高めの比率組ん込んでいたヘッジファンドが直近2年ほど低調であることがリターンの足を引っ張っている。

より確実性を高めることを目指すのであれば青田買いのファンド部分をもう少し低ボラティリティのものに変えることが考えられるが、実行したとしても運用成果に影響が現れるのはまだまだ先。

それよりも今まで相場暴落に備えて大きめの比率を組み込んできたヘッジファンドの絶対額がある程度の金額になってまいりましたので、今後の拠出比率を少々下げ、比率を減らしてしまっていたファンドなどにあてるほうがセオリーにあっている。

時価のぶれ幅は大きくなることが予測される。

そして、アドバイスをもとに少し考えました。

過去の積立部分はそのままにし、

ヘッジファンドの比率40% → 25%

ファンドA5% → 0%

とし、20%を資源系ファンドかその他ファンド(東南アジアなど)に振り分けたいと考えます。

取りあえずIFAにメールして、

候補ファンドの開示可能な範囲で概要情報をもらうことにしました。

また進捗があれば報告します。

では!!

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | オフショアファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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