2018年09月14日

家賃にお金かけ過ぎだと思う!

どうもです。

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常々家賃にお金をかけすぎている人が多いなと感じる私です。

東京での一人暮らしとか

確かに夢と希望があふれるし、人も会社も店も多い。

ですが、だれでもかれでも生活するにはどうなんだろと。

というのは

例えば新卒、東京、一人暮らしでいくと初任給20万円で8万円が家賃で食費、携帯、ネット、ガス、電気、水道、日用品、交通費、医療費などの生活費で7万円、残りは5万円です。

飲み会やコンパ、デートや旅行にいけばさらに減って残りません。

一方、給料のベースが高い人や社宅のある会社や実家暮らしだと自由に使えるお金は10〜20万になりますよね。

考えてみてください。

懸命に働いて得たお金20万の3分の1を家賃で払うなんて高過ぎませんか。

家賃に払うお金なんてなんのスキルの蓄積もないし、たまたま土地を持っている人にお金を払い続ける

世の中的には当たり前になっているのですが、なんだかなぁ。

家賃なんて安ければ安いほどいいと思うのは私だけでしょうか。

ぬくぬく実家で暮らして余計なお金使わない方が良いような気がするんですが。

そう

少し前ですが、NHKスペシャル『AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン』という番組がありました。

5000種類、700万件のデータを投入して、あるデータの値(たとえば年齢の人口の増減)が変化することによって、他のデータの値(たとえば自殺率や貧困率)が連動してどのように変化するか、関係を可視化するAIを試したそうなんです。

すると「40代ひとり暮らし」が増えると、「自殺者数」「餓死者数」「空き家数」「救急出動件数」などが増え、「合計特殊出生率」「老人クラブ会員数」などが減る……との傾向が示されたんです。

ということは、40代ひとり暮らしを減らすとこれらが良くなる!

解決方としてAIが提案したのは「家賃を下げる」と、『40代ひとり暮らし』が激減するという結果が出たそうです。

何で家賃だと思うのですが。

AIの分析によると「マンションやアパートの3.3u(1坪)あたり家賃」が一番強く連動しているらしいです。

ほらね?

AIもそう言っているw

ちなみに、フランスではひとり暮らしを中心に全世帯の21%が家賃補助を受けているらしいですし、オランダでは、全住宅の34%が「社会住宅」と呼ばれる公営住宅があるそうな。

日本における公営住宅の割合は現状3.8%なので、まだまだ住宅政策必要じゃないでしょうか。


では。

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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