2019年06月22日

年金は国民年金保険です、福祉でなく保険です。

どうもです。

ばーべ.jpg

2,000万円足りない問題、なかなか沈静化しませんね。

相変わらず「年金だけでは安心して暮らせないのか、年金徴収やめろ」などマスゴミや野党、評論家から相次いでいます。

なんでもデモも起こっているのだとか。

払ったお金返せだとか、義務をやめろだとか。

色々聞いていると議論がかみ合わないケースが多いですね。

なんでだろうと話を聞いていると

どうも年金 = 福祉と勘違いしている人が多いからではないでしょうか。

実は福祉でなく保険です。

つまり払い込んだ金額が少なければもらえる金額も少ない。

払い込んだ金額が多ければもらえる金額も多い。

ちなみに保険とは、将来起こるかもしれない危険に対し、予測される事故発生の確率に見合った一定の保険料を加入者が公平に分担し、万一の事故に対して備える制度です。

年金保険とは、現役世代の所得の半分くらいを出せるように作られた制度です。

今所得代替率60% ⇒ 今後所得代替率50%に調整しようというのはあります。

これは世界では50%くらいが標準なので60%は多いよねという感じでいいのではないでしょうか。

ようは今の高齢者は貰いすぎというのがあります。

突くべきはそこなのにね。

それで不十分な人は自分で蓄えたり節約したり、それだけの話です。

年金とはどういう制度かと言うと、平均年齢よりも早く亡くなった人が払い損になって、その分を長く生きた人に渡しているというだけなのです。

長く生きた人の現役時代の年収を、半分くらい見たとします。

そうするとどれくらい早く死ぬか分かるから、計算して保険料を取っているだけの制度です。

世界で年金を採用しているところは大体こんな感じらしいです。

年金定期便で、払った金額を見てください。

払った金額ともらう予定の金額はあまり変わらないはずですから。もし年金が足りないのなら、増やすのは簡単です。

例えば現役年収の100%そのままがいいのなら、保険料をいまの何倍かにしてみる。

よく分からないで乗っかっている人はまず自分の「ねんきん定期便」を見ること。

そうして是非、自分の今後を考えてください。

ちなみに私は年金定期便を見るようになってから漠然とした不安はなくなりました。

こういう生活を描いてそれに向けてどう動くべきかがわかるからです。

では。

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posted by よそふめ at 10:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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