2019年04月22日

2019年4月年金シュミレーション 追加

どうもです。

もうすぐ10連休ですね。

嬉しくないだの、困るだの、仕事に影響がなど言いますが、私は素直にうれしいですし楽しみです。

しかし、これくらいの休みで騒ぐとかどんなに世間は仕事中心なんだ?

ほんと週3くらいの労働でいいと思う。

仕事を作るために働いているみたいですよね。

経済的に自由弐成りたいです。

さて、不労所得の最終型である年金ですが少し気になることがありました。

例えば未納だったら受給金額はゼロなのですが、仮に免除するとどうなるのか。

今はサラリーマンなのでそんな選択肢はないのですが、私の計画では55才くらいには仕事を辞めたいです。

もちろん受給までに変更はあると思います。

ですが、ある程度知っておかないと変化にも気が付かないわけで。

そのあたりは確定申告でわりと感じます。

てなわけで

一度年金シュミレーションを下記条件でしてみました。

55才退職、以降無職、国民年金基金上乗せ(135,000円/月)
kikinn.png

55才退職、以降無職、国民年金通常支払(134,000円/月)
tuujyou.png

55才退職、以降無職、国民年金全額免除(131,000円/月)
100%.png

55才退職、以降無職、国民年金1/4免除(133,000円/月)
4.1.png

55才退職、以降無職、国民年金半額免除(132,000円/月)
50%.png

55才退職、以降無職、国民年金3/4免除(131,000円/月)
4.3.png


サラリーマンをしている間は強制的に厚生年金に加入となるのですが、退職すれば色々な条件で身の振り方がかわります。

退職してからだと収入や貯蓄金額の修正が難しく選択したいところに持って行けない場合が出てくると思うのです。

なので、今のうちにある程度色々な条件で見ておいて自分に合ったパターンに落とし込めるよう知っておこうと思います。

例えば退職してから5年付加年金を払うと影響額は1,000円/月プラス、全額免除すると3,000円/月マイナスかってところをイメージできます。

ざっくり影響が大きいのか小さいのか知っておくだけで今はいいのかなと思います。

実際は55歳になってその時不労所得がいくらあるか、またいくら受給できる見込みなのかを加えて判断すればいいですし。

まだまだもらうにはずいぶん先ですからね。

上記の結果から付加年金の影響は円、全額免除、半額免除、の影響がわかりましたが、こんな試算って直前でしてもどうにもなりませんよね。

こういうのって今だから試算する意味あるんですよね。

皆さんもたまには試算することをお勧めします。

では。

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

2019年4月 年金シミュレーション

さて、毎度おなじみ年金定期便が到着しました。

kunsei.jpg

これによると私が現在543万円保険料を納付して、仮に今受け取るとすると年63万円です。

月にすると5.2万円ももらえる権利ではありませんか!!

ちなみに昨年より年約5万円(0.4万円/月)増えています。

不労所得でこれだけ増やそうとすると簡単ではないので結構凄いことだなぁと思います。

さて、

私の2018年の不労所得は6.2万円/月(税引き後)ですので合わせると11.4万円となります。

これだけあれば今から老後十分暮らしていけそうな気がしますが

年金はここから2割くらい税金が引かれると思うので

5.2万円 × 0.8 = 4.1万円 が手取り!

合計すると

不労所得は6.2万円/月(税引き後) + 年金手取り4.1万円 = 10.3万円くらいになります。

さらに私がじいさんになるであろう30年後は給付水準が4割カットもしくは、支給年齢の遅れの可能性がありますのでそこは不労所得などでカバーしていかないといけないでしょうね。

そのためにはやはり年金シミュレーションが必要になると感じています。

年に1度だけですが、私はハガキがくるたび簡単にするようにしています。

生きていればお世話になる年金ですから、自分がいつからいくらもらえる見込みか年に1回くらい考えてもいいのではないでしょうか?

今から考えておくと年金こんな少ないなんて思わなかった!働き口もないのにどうしようってのは回避できるかもしれませんしね。

退職の時期をコントロールでき、もしかしたらこれをきっかけに自分に合ったライフプランが見つかる可能性もあります。

ですので今までされてなかった方も一度でいいから是非ともやってみてください。

さて、私は今回手抜きで2パターンやりました

※少し厳しめに条件はいれるようにします。昇給しないという前提!

2019年4月 年金シュミレーション(36歳会社員 男性)

@現行の年収で60才まで会社に勤める! 受給額14.3万円/月 (手取り11.4万円/月)
nenk1.png

A現行の年収で55才まで会社に勤める!55〜60は無職。その後は60歳まで国民年金払う 受給額13.4万円/月 (手取り10.7万円/月)
nennki2.png

前回より納付する保険料が下がったのか、少し減っています。

@のパターンだとこんなもらえるのか!

今のところはなんとかAの55歳リタイアを目指したいのです!

私の2018年の不労所得は6.2万円/月(税引き後)ですので合わせると

@だと手取り17.6万円となります。

Aだと手取り16.9万円となります。

辞める辞めないは別にして、いつでも辞めても状態になっておくに越したことはありません。

ちょっといつでも辞めれる状態だと別に会社なんか怖くないですからね。

では

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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(2) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

2019年2月確定拠出年金

どうもです。

2019年2月確定拠出年金状況です。

企業向け確定拠出年金の積み立てを開始して10回目の拠出です。

年に1回は拠出額を見直すことができるのでとりあえずお財布の様子を見ながらです。

私は とりあえず5,000円の積み立てでスタート 本当は拠出限度額一杯までやりたいですが。

余裕がないです!

さて、今回拠出でどんな感じになったのかというと 三菱UFJ信託銀行

kaku.png
こんな感じです。

ちなみに私は信託報酬0.2268%の海外株式インデックスファンド 三菱UFJ DC海外株式インデックスファンドを選択しています!

比率はたかだか5,000円ですので100%で設定。

今回で50,000円くらいになっています。

あまりに少額ですし、まだ初期段階のため儲かっただの損失が出ただのと考えてもしょうがないです。

そのあたりはまだどうでもいいです。

もう少し年月が経過したらそのあたりはコメントしたいと思います。

では!!


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