2017年04月08日

国民年金強制徴収

自営業者らが加入する国民年金の保険料を強制徴収する基準を2017年度はさらに引き下げるみたいですね。

強制徴収の基準は「年間所得350万円で未納月数7カ月以上」「300万円で未納月数13カ月以上」に変わるみたいです。

サラリーマンは既に強制徴収されていますので、きちんと支払っている側からすればそりゃどんどん強化して年金納付率を上げて欲しいものです。

中にはこれでは税金だ、破綻する、生活苦しいのに、という意見があるみたいですが。

反対してるのは払ってないやつだけでは?

と思ってしまいます。

だって国民年金をちゃんと払ってる側は別に強制徴収されないから困らないもんね

仕送り形式をしてる限りは支給額が減ったりするでしょうが、払われないことはないっ!

払ってない人が支給額減に貢献しているのは間違いないんですが。

支払えないのであれば免除申請をきちんとすべきであって、未納は支払えるけど支払わない人として見なされても仕方がないと思うんですよね。

そもそも、6割くらいの納付率ってのを放置してきたのがもうどうかしてますよね。

当然年金カットは行われると思いますが、

それと並行して納付率をあげていくしかないですね。

おそらく、そのうち3号年金も間違いなくなくなります。

逃げ切れない20〜40代は、共働きにチェンジするとか資産運用などして自己防衛するしかありませんね。


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posted by よそふめ at 00:00 | Comment(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

個人型の確定拠出年金(DC)加入するとしたら捻出どうしよかな

どうもです。

2017年1月から企業年金の加入者や公務員、専業主婦なども個人型DCを利用できるようになりました。

今どのマネー雑誌を見てももちきりですよね。

個人型確定拠出年金は、自営業者(第1号被保険者)サラリーマンや公務員(第2号被保険者)、専業主婦(第3号被保険者)が任意で加入することが出来る年金制度なのですが、私も注目していていろいろメリットデメリットを調べています。

メリットが大きいこの制度ですが正直今は加入ラッシュだと思いますので、まだ見えないなにかがあるかもと様々な角度から考えています。

それに私の場合は所得税は個人年金保険控除、住宅ローン減税、住民税はふるさと納税で現在進行形でわずかですが節税をしておりますのでそこまで加入にあせっていません。

だって、ideco(イデコ)しても私の給与所得だとせいぜい上記の節税をしていなくてMAXで加入して2.3万円/月拠出で年間で5万円ちょいくらいの節税にすぎないですからね。

まあ運用の税金が非課税だの、受け取り時の税金にメリットどもありますが

ただ、職場の書類もらうのやだなとか、60歳まで引き出せないだとか、毎月捻出をどうするかが結構私にとっては問題だったりするのです。

で、問題は一つ一つつぶしていくのが一番!!

取りあえず職場の書類はやると決めたらもらうしかないので一番あとまわし、

それよか60歳まで引き出せないのと毎月の捻出を考えていきたいと思います。

34歳の私にはまだまだ時間もたっぷりとありますのでじっくりと考えたいと思います。

まずMAXで加入して23,000円

年間で276,000円 

もし加入するのであれば当然費用を捻出しなければいけません。

給料から捻出するのか?やりくりで捻出するのか?貯金を崩して出していく?不労所得使う?

選択肢はいくつかあります。

しばらく考えてみたいと思います。

では!!!


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posted by よそふめ at 21:47 | Comment(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

年金4割減で試算した方がいいだろう

どうもです

年金定期便を眺めてあれよこれよとシュミレーションを年一回くらいはやっているのですが。

だいたいサラリーマンの平均で考えてます!

55才でやめて65才から年金12万円/月で退職金や不老所得を利用してさらに繰り下げで貰える金額あげて。。みたいな感じで漠然とイメージしたりするのですが。

どうも現行の支給年齢をキープするのであれば運用がある程度うまくいっても4割減になるみたいです。

もしくは支給額をキープするのであれば受給年齢を上げて70才から受給になるか。

仕送り式をしてる限り年金がもらえないだとか0円ですというのは100%ありえないので将来的にはどちらか選択を迫られるわけであります。

私としては65才からは絶対キープしてほしい。

もう働きとーないんじゃ。

てなわけで40%減だと55才で辞めたら7万円/月しかもらえん。

60才でも8万円/月じゃ。。

共働きで家庭で29万円/月から17万円/月

専業主婦家庭だと22万円/月から13万円/月

うーむ。

明るい老後は普通にしてたらないな。

政府がイデコ、共働き、再雇用、副業を勧めるのは意外と現実的に我々の生活をちゃんと考えてくるてるのかもしれません。

逆に政府の指針に逆らうと。。

痛い目をみるのは老後の自分かもしれません。

老後に気付いても遅く、そこから頑張るのは大変な気がします。

そうならぬように今のうちにあまり年金に依存する金額は減らしていこうと思います。

ちなみに当然生活保護も連動して改悪や制約が出ると思われるので、もし老後は生活保護でとか考えてる人がいるのであれば悪いことは言いません。やめとけ。

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posted by よそふめ at 21:52 | Comment(3) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする