2018年04月25日

2018年4月 年金シミュレーション

さて、毎度おなじみ年金定期便が到着しました。

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これによると私が現在495万円保険料を納付して、仮に今受け取るとすると年58万円です。

月にすると4.9万円ももらえる権利ではありませんか!!

私の2017年の不労所得は6.8万円/月(税引き後)ですので合わせると11.7万円となります。

これだけあれば今から老後十分暮らしていけそうな気がしますが

年金はここから2割くらい税金が引かれると思うので

4.9万円 × 0.8 = 3.9万円 が手取り!

合計すると

不労所得は6.8万円/月(税引き後) + 年金手取り3.9万円 = 10.7万円くらいになります。

さらに私がじいさんになるであろう30年後は給付水準が4割カットもしくは、支給年齢の遅れの可能性がありますのでそこは不労所得などでカバーしていかないといけないでしょうね。

そのためにはやはり年金シミュレーションが必要になると感じています。

年に1度だけですが、私はハガキがくるたび簡単にするようにしています。

生きていればお世話になる年金ですから、自分がいつからいくらもらえる見込みか年に1回くらい考えてもいいのではないでしょうか?

今から考えておくと年金こんな少ないなんて思わなかった!働き口もないのにどうしようってのは回避できるかもしれませんしね。

退職の時期をコントロールでき、もしかしたらこれをきっかけに自分に合ったライフプランが見つかる可能性もあります。

ですので今までされてなかった方も一度でいいから是非ともやってみてください。

さて、私は今回手抜きで2パターンやりました

※少し厳しめに条件はいれるようにします。昇給しないという前提!

2018年4月 年金シュミレーション(35歳会社員 男性)

@現行の年収で60才まで会社に勤める! 受給額14.4万円/月 (手取り11.5万円/月)
60 65.jpg

A現行の年収で55才まで会社に勤める!その後は60歳まで国民年金基金払う 受給額13.4万円/月 (手取り10.7万円/月)
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前回より納付する保険料が上がったのか、少し増えています。

@のパターンだとこんなもらえるのか!

今のところはなんとかAの55歳リタイアを目指したいのです!

私の2017年の不労所得は6.8万円/月(税引き後)ですので合わせると

@だと手取り18.3万円となります。

Aだと手取り17.5万円となります。

辞める辞めないは別にして、いつでも辞めても状態になっておくに越したことはありません。

ちょっといつでも辞めれる状態だと別に会社なんか怖くないですからね。

では

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2018年04月02日

確定拠出年金商品の選び方

どうもです。

5897.jpg

さて

この度確定拠出年金を始めました。

金額はまず、わずか5,000円

これに関してはお財布の事情が改善次第毎年考えたいと思います。

今回は私の商品の選び方です。

ポイントは3つ

@コスト
A運用期間
Bポートフォリオ

です。

まず、

@コスト 
これは中には投資信託には搾取ファンドと呼ばれる金融機関のためのファンドがあります。
例えば信託報酬で3%とかだと運用金額100万円なら3万円取られて97万円になるということしかも運用している限りずっと。
なので低くい商品を選ぶのは基本。
個人的には1%以上は選びたくないです。

A運用期間
これは25才だと35年運用期間があるが、55才だと5年しかない。
つまり25才と55才で確実性が違ってきます。
どういうことかというと運用開始から5年後にリーマンショックがあったら、投資信託で100%運用しているとすると、価値が半分になります。
25才のほうはまだ30才で逆に大チャンスだか、55才のほうは大ピンチというか60才で大損確定挽回のチャンスすらなし。個人的には55才くらいまでは投資信託、利益がでていればそこからは元本保証でいんじゃないかと思います。
また運用益も非課税のためやはり若い内は投資信託のメリットは大きいと思います。

Bポートフォリオ
これは確定拠出年金の中だけのポートフォリオじゃなくもっと広義で自分の資産を良く考えます。
例えば、預貯金で500万円、日本株式投資信託で500万円だとすると確定拠出年金で日本株のファンド選択すると同じ性質の商品が重なります。こらはこれで尖っていいと思うのですが、ポートフォリオ理論よると海外株式やリートといった少し性質の違う商品を入れると下落リスクを下げて期待利回りを上げることができるらしい。
私の場合だと、日本株の比率が高いのでこれは避けたいです。
新興国か先進国株式、もしくは先進国リートかな。



これらを複合して考えると

私は

35才という年齢、日本株式多め

投資信託の新興国株式か先進国株式か先進国リートが候補。

新興国は海外ファンドで積み立てしているため避けよう

となると先進国株式かリートか

信託報酬の低い先進国株式を選択

てな具合の選び方です。

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2018年03月23日

確定拠出年金って何が確定しているのか確定拠出年金って何が確定しているのか 確定拠出年金って何が確定しているのか 確定拠出年金って何が確定しているのか

どうもです。

ふと疑問に思ったことないですか?

確定拠出年金って何が確定しているのか。

どうも、拠出金が確定しているということ
らしいです。

えっ

それだけ?

その代わり受取額は運用次第

リスクは拠出者がとるわけです。

逆に企業年金とかで確定給付年金というのがありますが。

これは受取額は確定しているけど、拠出額は不確定。

企業がリスクを取る感じ。

運用で損が出れば穴埋めの必要が出てくるだろうし

受け取る側から考えると確定給付の方が良いように思います。

年金に企業業績が引っ張られては困るということもあり減っていってるのではないでしょうか。

主流は確定拠出年金でしょうね。

それにしても、自己責任の多い社会だ。

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