2017年10月24日

アフラックの個人年金保険が販売停止なってた

どうもです。

さて、

加入している個人年金保険より控除のお知らせがきました。



久しぶりにHPで確認してみると。

なんと私が加入しているアフラックの個人年金保険が販売停止になっていました!!

おお

というのも、今年1月の日銀によるマイナス金利政策によって、国債の運用環境は激変しました。

現在の日本国債10年物の金利はマイナスとなっており、個人年金保険の供給先であり、国債の運用者である保険会社は黒字を出すことが難しい生命保険は保険料の値上げや、販売停止をせざるを得ない状況となっております。

しょーがないですがね。

また環境が変わればいろんな保険が登場するでしょう。

というか個人年金保険や学資保険というのは保険付き投資信託だと思うのだが。

これを保険というのもなんか違う気がします。

【販売終了】アフラック『アフラックの個人年金』の詳細

返戻率 107.7%
利率 0.491%
分類 個人年金
保険会社 アフラック
契約年齢 20〜65歳
保険料払込期間 年払、半年払、月払
全期前納 不可
保険金の受け取り ・一括受け取り
・確定年金5年
・確定年金10年
・10年保証期間付終身年金(10年間は被保険者の生死にかかわらず、10年の保障期間後は被保険者が生存している間ずっと年金を受け取れる)
保険料免除 保険料払込免除あります。

ちなみに私が60歳から10年間もらえる金額はコレ
arufakku.jpg

わずかですけどね。

他の不労所得・退職金・海外ファンドを組み合わせると全く問題ない計算です。

メニースモールパイプス!

では。

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2016年11月05日

2016年生命保険控除証明書到着!!

どうもです。

さて、2016年生命保険控除証明書が到着しました!!

hoke.gif

私がかけているのは個人年金保険です。

わずかですが、早期リタイアを行った際の年金までのつなぎ資金として考えています。

なのに保険控除の対象なのはありがたいです。

そうだ、子供の学資保険は嫁だったのかな?

もし私名義でかけているのであれば一般保険の控除も使えるな。。。

ふうむ

確認する必要がありますね。

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2014年12月31日

学資保険について調べてみる

こんばんはexclamationexclamation

今年も残すところわずかとなってしまいました。

来年子供が生まれるため、学資保険について少し調べたいと思います。

学資保険(子供保険)とは、子どもの高校入学時や大学進学時に必要な教育資金を準備するための保険です。
つまり、返戻率もさることながらそれぞれの家庭の状況に合わせて支払い・受け取りできる方法を選ぶ事が重要と考えます。

学資保険の特徴としては
・ご契約期間内に契約者が死亡または、高度障害状態となった場合、その後の保険料の支払いは免除となり、決まった時期に資金を準備することができます
・商品によっては、子どもが幼稚園や小学校に入学した等、節目を迎えた場合に、お祝い金(生存給付金)を受け取ることができます。また、保険期間が満期を迎えた場合には、満期保険金(満期学資金・満期祝い金とも呼ばれます)を受け取ることができます

中には、子どもの病気やケガによる入院時に保険金が支払われる等の、子どもの保障を付加できる学資保険もあります。保険料はその分上乗せされます。

ただし、元本割れする可能性がある商品もあるみたいなのでこのへんに注意して考えたいと思います。

1.契約形態
契約者を決める。

2.保険期間(満期)を設定
入学前にまとまったお金を受け取れる契約なのか、分割で受け取る契約にするのかを決める

3.何歳のときから契約するか
保険料の払込期間と金額は契約年齢で決まっているため0〜7歳で考える。

学資保険を契約するうえで、貯蓄性重視の方の場合、返戻率に注目することは非常に重要な要素の一つになります。

返戻率(%) = 満期保険金・お祝い金・一時金の合計 ÷ 払込保険料総額 × 100

つまり、受け取れるお金と払込保険料総額が同じだった場合は100%となります。
返戻率をみることで、その学資保険を契約すれば「どのくらい増えるのか」を測る一つの指標となります。100%を超えた分を払込開始から受取開始までの年数で割ると1年あたりの平均の返戻率が算出できます。
ただし、子供の病気やケガの保障が付加された商品の場合、その保障の分の保険料が含まれているため、保障が付いていないプランに比べて返戻率は低くなる!
「何を重視するのか」をご契約前にしっかり考えたいと思います。

取り合えず今の時点で単純にざくっとチョイスしてみました。

保険会社名・商品名 返戻率
 ソニー生命保険『学資保険(無配当)V型』 114.14%

 富国生命保険『学資保険みらいのつばさ J型』 110.19%

 日本生命保険『ニッセイ学資保険 こども祝金なし型』 110.05%

 JA共済『こども共済 学資金型 すてっぷ』 108.83%

 ソニー生命保険『5年ごと利差配当付学資保険 U型』 108.45%

 富国生命保険『学資保険みらいのつばさ S型』 108.44%

 明治安田生命保険『明治安田の学資のほけん T型』 107.63%

110%を越える商品については、分割受け取りであったり、支払いの時期が過ぎた22歳で受け取り金額が多かったりったり。。。108%台についてが一番お金のかかる時期に使いやすい気がします。

返戻率については支払い期間が短くなればなるほど高くなる傾向にあります。また、単純に返戻率や保障内容だけでなく、実績のため妻の銀行で取り扱っている商品の中から選ばなければいけないのであればそれはそれで実績に貢献したいと思いますので妻と話し合って決めたいと思います。


もうすぐ今年も最後ですね。

それでは良きお年を!!



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posted by よそふめ at 18:27 | Comment(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする