2017年06月24日

2017年6月ハンサード(アスパイア)払い込み額・ファンド時価・推移・引き出し可能額

どうもです。

さて、久しぶりに私が行っているオフショアファンド積み立てハンサード(アスパイア)の実績を確認したいと思います。

ハンサード契約者には専用のクライアントサイトにアクセスできそこで確認します。
 ※現在ハンサードは新規募集停止となっております

クライアントサイトでは住所、メールアドレス、電話番号の情報の変更から減額・休止・払い込み・一部引き出しの処理からファンドの実績推移など様々な処理ができるので大変便利です。

うむ

素晴らしい!

さて、今回は簡単にファンド価格・時価を確認したいと思います。

まずはトップ画面真ん中の下にあるバリエーションを選択!
hansa0.jpg

するとバリエーション画面が立ち上がります。

この画面では払い込み額(画面左下)・ファンド時価(画面右)を確認できます。

払い込み額・ファンド時価
hansa1.jpghansa2.jpg

うむむ!

積み立てに対してマイナスですねえ!

まぁ積み立て初期なのでどうしても手数料がバカ高いのでだいたい皆さんこんなものではないでしょうか?

次はファンド価格の推移を確認!

トップ画面左の下にあるファンドパフォーマンスを選択!
hansa0.jpg

するとまたまた画面が立ち上がり確認することができます!

ファンド価格推移hansa3.jpg

うむむむ!

原油・金など資源関係が悪いですね〜、新興国・ヘッジファンドは頑張っておりますが!


最後に、一部引き出し可能額を確認します。

これは慣れるまでは非常に理解がややこしいのですが、ほとんどの海外ファンドがそうだと思います。

実はファンド全額を引き出す事ができません。

ハンサードでもそうです。考え方としては一部の引き出しは可能です。

ではいくらまでなら引き出せるのかというと?

下を見てください。

初期ユニットが積み立て終了後に限り!更に累積ユニットに2500ポンド溜まった状態で、それ以上の金額に関しては引き出し可能。

ということになるのです。

つまり私の場合であると

全額は

初期ユニット(約1,093,721円) +  累積ユニット(約1,049,961円) = 2,143,682円
※ボーナスユニットは考慮しない

となりますが、

引き出し可能額はというと

全額 2,143,682円 - 初期ユニット(約1,093,721円) -  35,5000円(2500ポンド × 142(現在為 替) )= 694,961円

ということになるのです。

ちなみにですが、

引き出しはもちろん下記画面よりお好きな金融機関へ選択できます。
hansa4.jpg

初期ユニットからも全額を引き出し出来るタイミングは、満期時か死亡時のみとなっております。

これはどうしようもありません。

まぁハンサードは保険会社なのでこういったものが収益になるのですね。

ハンサードだけに限らずオフショアファンドは様々なルールがあり日本とはかなり仕組みやペナルティが異なりますのでご注意を!

では

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2017年01月18日

利用している金融商品仲介業(IFA)が会員専用サイトで便利に!!

どうもです。

私が海外ファンド積み立てで利用している金融商品仲介業(IFA)が会員専用サイト開設で便利になりました。

ちなみに主にこんなことができるみたいです。

1. コンサルティング予約システム
2. 積立投資資料やデータの閲覧
3. 積立の事務手続き書類のダウンロード

これは面倒くさがりな私にとってはうれしいです。

質問や相談をメールでしていたので、予約システムは便利です。さっそく使わせてもらいます。

そして、事務手続きもPDFファイルが開くようになっていて

今までの郵送よりスピーディにできるようになりました。

主にこんなのができるみたいです。

1. 登録情報の変更(住所、E-mail等)
2. クレジットカード変更
3. 送金銀行変更
4. ファンド変更およびリバランス
5. 積立の再開
6. 停止および一時停止
7. 積立の金額変更
8. 引出

あとはハンサードさんが頑張ってくれて利益が出てくれれば。。。

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2016年08月26日

海外ファンド、ボーナスと減額について

どうもです

さて、私は世界有数のオフショア金融センターであるマン島に 設立されたハンサード ・ インターナショナル という保険会社での海外ファンド積み立てをしております。

毎月50,000円を28年というロングタイムです。

海外に一部資産を分散というのが目的なので、正直そこまで儲かってくれなくても良くてトントンで良いです。

儲かればラッキーくらいに考えており、私的年金的なイメージです。

そんな積み立てですが、日本の積み立てとは違いなかなか独特で複雑なルールとなっております。

例えば日本の積み立てだと、途中で減額・停止・退会は自由であると思います。



海外ファンドの積み立てはそうではありません。

もちろん減額・停止・退会はできるのですが、ペナルティや条件が付いて来るのです。

それも2年以内に退会すると全額没収だの、5年以内に減額するとボーナス剥奪だの、相当厳しいルールとなっています。

このへんは保険会社だからなのかもしれません。

これらルールから逸脱した人のお金がルールを守った人へ流れているんでしょうか?それとも保険会社のマージンとなるのでしょうか?

どちらにしろルールを守りながら最後までやった人向けの積み立てとなっています。

やる場合はちゃんと覚悟を決めないとえらい目にあいます。

とはいえ10〜30年が普通の海外ファンド積み立て!

生活環境も変わるし、急にお金が必要になったり、捻出できなくなるタイミングも出てくると思います。

かくいう私も開始した当初と現在では生活環境が変わっています。

妻が仕事復帰して時短を取るであろう数年間は減額したいなと考えております。

ですが、ハンサードやられている方必見!!

開始から5年以内には減額しないでください!!!

いや別にしてもいいんですが、大ペナルティがありますよ。

初期ボーナスが吹っ飛びます!

どういうことかと言うと!

ハンサードは手数料が割高で初期は8%も取られます!

ボーナスがあるのでそれを使って長期に渡ってトータルコストを下げていくというのがミソとなってきます。

ボーナスは大きく3つ。


@初期ボーナス

積立金額×20%×積立年数=ボーナス額

※2012年4月以降に契約した方は積立開始5年以内に減額すると初期設定ボーナス剥奪。
※中途解約した場合、ボーナス分剥奪。

A累積口座のボーナス

年間累積購入ユニット数に対して0.75%増しのユニット数が割り当て。


B11年目以降のボーナス

年間積立金額に対して5%増しの金額分のユニット数が割り当てられます。

これらをガシガシ獲得していきトータル支払いコストを下げていくのです。

途中でやめた人がやめない人にお金を渡すイメージです。

よく11年目から休止、減額してくださいと言われるのが上記の理由からです。

減額、休止をする場合!やむ得ない事情はあると思いますが、なるべく被害を最小限にできるようタイミングを考えなくてはいけません。


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