2017年05月15日

年金を夫婦で考えるの時代遅れじゃないか

どうもです。

最近年金について凄く感心が出ていてふと疑問に思うことがあります。

雑誌、テレビなどでは年金は夫婦でいくら〜とかって考え方をしているケースが非常に多いように感じます。

なんか私は違和感があります。

確かに生活は世帯でしていくものではあると思いますが、年金もらうのは個人単位じゃないですか?

なのに夫婦でというふうに考えるのは個人の実感を薄くする気がします。

国の借金1000兆円って言われるのと、1人800万円って言われるのと同じで夫婦で22万円必要って言われるより1人11万円必要って言われるほうが私はちゃんと考えられるのではないかと思うのです。

よく聞くのが老後に3000万円必要

これも夫婦でです。

分解すれば単純に一人1500万円なはずなのに

夫婦で3000万円で夫がすべてカバーするような昭和の価値観がハードルを高くして余計に分かりにくくなる。

仮に個人単位で考えて

1人1500万円っていうふうにすれば、夫は退職金で2000万円で余裕だけど、妻は専業主婦で0みたいなパターンがあったとします。

夫が500万円カバーするから残り1000万円夫婦でなんとかしないとね〜みたいな話をするようになるかもしれないじゃないですか。

何が言いたいかというと、夫婦でだと他人任せになったり、片方しか考えなかったりとなるのではということです。

1人いくらいるって見方したほうがそれぞれが考えるのではないかということです。

まぁ考えない人はどっちでも考えないだろうが

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2017年05月14日

意外と老後なんとかなるかも?

どうもです。

最近年金の事を考えていてふと思います。

老後から埋めていくほうがいいのかもって。

ぼやっとした曖昧、不安を潰していったほうがより気持ち的にいいのかも。

そっちの方が自分に合ってるのかもって。

年に一回のねんきんネットでのシュミレーションはほんと考えるいいきっかけになります。

65歳からもらえる年金に関してはわりとそのシュミレーションでいいのかなと思うのですが、60歳で引退するにしても55歳で引退するにしても50歳で引退するにしても空白期間が必ずできます。

実は私は一応の対策は考えているのです。

それは

@退職金(自己都合のため50歳700万円くらいを想定) 50歳で700万円

A個人年金(60歳払い込みで 総額310万円 受け取り60歳〜70 歳で月2.5万円受給) 60歳〜70歳で310万円

B海外ファンド積み立て(そのうち減額予定のため58歳満期で変動なしで1,500万円くらい) 58歳で1,500万円

C不労所得(月6.3万円) 50歳〜65歳までで1,209万円

Dできたらバイト(月4万円) 50歳〜57歳までで384万円

会社辞めても国民年金、個人年金、海外ファンド積み立てはあるのでその費用をどうやって捻出するか?また教育費などの出費がある時期なのでちょいと50歳リタイアは少し危険なのだ。

まぁその辺がクリアになるくらい不労所得があれば現実的になるんだが、と思いつつも

一応シュミレーションしておきたい!

というわけで

【50才でリタイアした場合】バイトは可能だろうが出費が。。

 50〜57歳 退職金700万円 + バイト384万円 + 不労所得604万円 = 1,688万円
 … 1,688万円/8年で211万円/年使えます。

 58〜60歳 海外ファンド1,500万円 + 不労所得226万円 = 1,726万円
 … 1,726万円/3年で575万円/年使えます。

 60〜70歳 不労所得756万円 + 個人年金保険310万円 =1,066万円
 … 1,066万円/10年で106万円/年使えます。+α年金 11.9万円/月 65歳〜248万円/年使えます


【55才でリタイアした場合】安心老後 まぁ現実的だろうな

 55〜57歳 退職金700万円 + 不労所得226万円 = 926万円
 … 926万円/3年で308万円/年使えます。

 58〜60歳 海外ファンド1,500万円 + 不労所得226万円 = 1,726万円
 … 1,726万円/3年で575万円/年使えます。

 60〜70歳 不労所得756万円 + 個人年金保険310万円 =1,066万円
 … 1,066万円/10年で106万円/年使えます。 +α年金 12.8万円/月 65歳〜259万円/年使えます


【60才でリタイアした場合】リッチ老後だが。。そんなに働けんたい

 60〜70歳 不労所得756万円 + 海外ファンド1,500万円 + 個人年金保険310万円 =2,566万円
 … 2,566万円/10年で256万円/年使えます。 +α年金 13.7万円/月 65歳〜420万円/年使えます


55歳リタイアパターン以降であれば下手すれば年金繰り下げ受給できるくないってなくらい余裕なんだが。。

4割カットされても怖くないな!

とりあえず不労所得額をガンガン上げて前倒ししていきたいです。

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2017年05月13日

年金を平均で考えるの危険じゃないか?

どうもです。

このところマネー雑誌やテレビで年金について取り上げられるケースが増えていますね。

将来自分がいくらもらえるのか?

考えるのはとてもいいことだと思います。

実際にもらうタイミングになって「えっこれだけ?」とかならないように。

足りなければ何か対策をするというのは事前なら可能です。

ですのでどんどんそういったのはやっていって欲しいです。

ですが。

少し疑問もあります。

というのも優秀なテレビやマスコミがデータを取ってくれて平均を出してくれるので自分で調べていない人が意外と多いのではないでしょうか?

本当はそれぞれのスタイルに合わせて大きく変わってきて、平均なので上回っている人がいれば下回っている人もいるはずなのに、平均を自分の受給額と勘違いしている人が多いのではないでしょうか。

下記は厚生労働省の資料(厚生年金保険・国民年金事業の概況)です!

@厚生年金(国民年金部分(老齢基礎年金)含む)
 全体)月額の平均支給額 約14万8千円 (年間約178万円)
 └ 男性の平均支給額 約18万円 (年間約216万円)
 └ 女性の平均支給額 約10万8千円 (年間約130万円)

A国民年金(老齢基礎年金)
 全体)月額の平均支給額 約5万4千円 (年間約65万円)
 厚生年金の受給権がない人
(国民年金だけの人) 約5万円 (年間約60万円)

平均だとこうなるけど、、、

実際ねんきんネットで自分の納めてきた年金、働き方等でシュミレーションしてみてください。

平均になりますか?

平均だったり上回っている人はメディアや雑誌を参考にしても問題ないと思います。

が大幅に下回ったりしている人はどうやっていくのかを自分で考える必要があります。

マスコミが提供するデータをそのまま活用できる人、できない人がいます。

平均を下回っている人こそ絶対対策が必要です。

そのためには自分はいくらもらえる予定なのか?

取り返しがつかないようになってから慌てるのではなく、ねんきんネットでのシュミレーションを1年に1回くらいはやってみてもいいんじゃないでしょうか。

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